※写真は本文と関係ありません。大変無難な結果が出たアカデミー賞。
今年の映画は地味系ばっかりで観たいのですが上映期間短かったり遠かったりです。
有楽町に出られる定期を持っていながら遠いとか言ってるけども。
話題は「ブロークバック・マウンテン」一色だったけど、なんでアレだけそうも同性愛同性愛って取沙汰されるのだろう。一昨年だったかの「モンスター」だって、今年なら「カポーティ」本人だって要素ありじゃないのか。カウボーイが、ってのが気にくわないらしいが、彼の国の基準はよくわかんないな。
紹介文を読むにつけカウボーイにそぐわないとのはむしろ「世間体」という単語だと思う。
世間?
地平線が見える場所にも世間はある。人間ってそういう生き物だわな、と思い出させる。
カウボーイのくせにそういうせせこましさの方が気に入らないのかもしれないな。
でも、うがってみれば、中国系じゃない人が撮ってればちょっと違ったんじゃないのかと思わないでもない、監督賞。
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